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2008年10月

2008年10月31日 (金)

上棟です2

西尾の家の建方の2日目です。

Cimg2310

屋根タルキです。今回は、高さが5寸の杉材を使用しました。

Cimg2316

屋根の断熱材は厚み50mmのフォレストボードです。この上にルーフィングを敷きます。

Cimg2313

小屋組です。丸太は松です。養生用の紙で巻かれていますが、大工さんが特別に手斧(チョウナ)で仕上げてくれました。K君ありがとう。紙を剥がすのがたのしみです。

こちらの家の構造見学会を11月15,16日に予定しています。竹小舞に土を付けているころです。完全予約制とさせて頂きますのでご希望の方は「ほるくす」までご連絡ください。

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2008年10月30日 (木)

上棟です

西尾の家です。

前日の雨もあがり、無事上棟することができました。Cimg2288

Cimg2301

棟梁は、安藤建築の安藤さんです。ほるくす設立のころより仕事をしていただいているベテラン大工さんです。息子さんも跡を継いで一緒にほるくすの家づくりに携わってくれています。

完成は3月です。安藤建築さんを中心に多くの職人さんにより、お施主さまが誇れる家づくりを目指します。

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2008年10月29日 (水)

FP(ファイナンシャルプランナー)2級受験です。結果発表です。

ほるくすです。

FP(ファイナンシャルプランナー)2級の検定結果が発表されました。学科試験は合格でしたが、実技試験は不合格でした。次回は1月です。興味のある方はぜひどうぞ。

学科試験は、4択のマークシートです。実技試験は筆記試験です。

私は高校受験から、原付、普通自動車、2級建築士、宅地建物取引主任者、1級建築士、今回のファイナンシャルプランナーまで、マークシートの試験には落ちたことがありません。マークシート運がいいようです。そのかわり、実技試験はよくなくて、高校も面接試験は落ちたし、普通自動車も、仮免で落ちました。2級建築士も、1級建築士も1回ずつ、製図試験で落ちています。1級建築士の2回目の製図試験のプレッシャーは今までで、最大のものでした。

妻は、反対に実技試験につよく、また、マークシートもつよいのか、2級建築士も、1級建築士も1回でパスしています。おまけに、バイクの限定解除も持っているそうです。乗ったところは見たことありませんが。将来、もしバイクに乗るようになれば、私が後ろに乗るのでしょうか。

ファイナンシャルプランナーの受験申し込みは11月10日からです。

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2008年10月28日 (火)

今日の香嵐渓です。足助より。

Dsc06530 ほるくすです。

今日の香嵐渓です。紅葉というには、まだまだ早いようですが、先週末くらいから、だんだんとにぎやかになってきたように感じます。まだ、露店は出ていません。

Dsc06531 もみじの先から赤く変わりつつあります。真っ赤な紅葉もきれいですが、こういったグラデーションも好きです。来週末ごろに家族で来ようかなと思います。私は、花より団子派です。

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2008年10月27日 (月)

薪ストーブ焚き始めと煙突掃除です。

Dsc06526 ほるくすです。

今年の薪ストーブの焚き始めです。というより、練習です。

まず、煙突掃除をします。先回のシーズンは使いっぱなしで、まだ、掃除をしていませんでした。私の場合は、簡単にしかやりませんので、30分くらいです。煤はビニール袋にどんぶり一杯ぐらいです。シーズン中は、月に1回くらい掃除をします。これは、薪ストーブと煙突の性能のためで、よい薪ストーブと、2重煙突なら年に1回でも大丈夫です。

薪ストーブを使い出して、今年でうちは6年目です。今までは、鉄板製のものを使っていました。しかし、その薪ストーブは空気の調節が甘いので、どうしても、まきの消費が激しいのです。暖かくなるのも早いのですが、冷たくなるのも早かったです。今年は、鋳物の薪ストーブへ入れ替えました。5年間、ご苦労様でした。

本格的に寒くなる前に、まだ余裕のあるうちに練習です。空気の調節の仕方や、あったまり方が多少違うくらいです。温度調節は、温度変化が緩やかな分、余裕があるように感じます。薪(桧や杉です)の燃え尽きる時間も、ゆったりとしているようです。

一番楽しみにしていたのは、ガラス窓がついていることです。今までは、窓がありませんでした。今回は、窓から、火が見えます。子どもたちものぞきこんでました。

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2008年10月26日 (日)

木の家と木造住宅

ほるくすです。

家を建てるなら木造住宅と考える人は、アンケートの50~70%ぐらいを占めるそうです。

でも、じつは・・・。木造住宅という言葉の意味は、骨組みが木でできているというだけのことなのです。骨組みが鉄だと、鉄骨造、鉄筋コンクリートだと鉄筋コンクリート造という風になります。

木造住宅では、大きく分けると、軸組み工法や、2×4工法、パネル工法などがあります。それらの建物は、たぶん中へ入ると見分けがつかないと思います。また、中を見ただけでは、鉄骨造や、鉄筋コンクリート造とも、ほとんど見分けがつかないと思います。鉄骨造は、角に鉄骨の柱があったり、鉄筋コンクリート造は、梁が出ていたりするとわかりやすいと思います。内装はビニールクロスが一般的です。床は、合板のフロアーと、クッションフロアーが多いです。最近は、わりあい床を無垢の木の床にするところもあるそうです。

そこで、P8040738

木の家、木と土の家です。使う木は、国産の桧、杉、松などです。もちろん、無垢の材料です。集成材に、きれいな木をスライスしたシートをはった柱より、節のある一本の木のほうが好きです。枝のない木はないのです。枝は、木が大きくなろうと努力した跡なのです。

P8040772 いろいろな考えがあります。たとえば、一緒に時間をすごしたい、いい色になってきた から、手入れが簡単なほうがいい、何年かしたら壁紙をかえたい、日焼けしないほうがいいなどです。家だけでなく、たとえばテーブル、たとえば薪ストーブを使うこと、ちょっとした道具、服なども同じだと思います。

ちょっと、話はかわります。私は、専門学校を卒業して、某ハウスメーカー(業界2位です)へ入社しました。静岡へ配属になり2年ほど設計の仕事をしていましたが、仕事がおもしろくな・・・、根性がなくて退社しました。

その後、岡崎へ帰り、豊田市の2×4の会社へ入りました。設計から、申請、現場管理といろいろ勉強させていただきました。3年半ほどたった頃、講演会へ行った時にほるくすの人と出会い、飛び込みで入社しました。

某ハウスメーカーや2×4時代は当たり前のように、合板のフロアーとビニールクロスを貼っていました。それが普通だと思っていました。ただ、知らなかっただけなのです。無垢の木を使うのは、とても特殊なケースだと思っていました。今は、無垢のフロアーが普通だと思っています。なぜ、合板のフロアーを使うのか?汚れにくいからか?知らないからなのか?いろいろ考えます。

いろいろな考えがあります。木がいいと思うこと。土がいいと思うこと。ハウスメーカーがいいと思うこと。デザインがいいと思うこと。ハウスメーカーがいいと思う人に木の家はおすすめしません。ただ、木造住宅がいいと思っている人には、木造住宅と木の家のちがいは、知っていただきたいと思っています。じつは、知らずに建てている方が、案外多いのでは?と思っています。

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2008年10月25日 (土)

信州

Dscf0061 ほるくすです。

信州にいってきました。中央高速の駒ケ岳SAの紅葉の状況です。

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 穂高駅の駅舎です。木造で大正時代に一度改築されているそうですが、外壁はすべて板張りの塗装仕上げで外部の柱なども現しのままで、デザインはすぐ近くの穂高神社をモチーフにしたそうです。入口の両柱は丸柱で上部には透かしカエル又(束部分)や舟肘木(柱頭部分の梁受け)が見られます。

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近くの碌山美術館に立ち寄りました。

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レンガの外壁にはったアイビーがきれいに紅葉し ここのこじんまりとした美術館は 緑に包まれた中で 自然のあしらいで水のみ場やベンチがしつらえてあり 落ち着いたかたちで美術鑑賞ができます。

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清里へ向かう途中のビーナスラインでの風景です。

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2008年10月24日 (金)

どんぐりと宮沢賢治さん

Dsc06500 ほるくすです。

先日、おじゃまさせていただいた、天白区のお施主様の向かいにあった公園です。とても、すてきな公園でした。お施主様のお宅のちょうど南側にあり、とてもよい感じです。

お昼に公園で、大工さんとお弁当を食べました。夏日の陽気でしたが、とてもよい風が吹きます。風が吹くと、どんぐりがザーッと落ちてきます。

宮沢賢治さんのどんぐりと山猫を思い出しました。

数年前、雨ニモマケズのすてきな画本を見つけました。絵本ではなく、画本となっています。

銀河鉄道の夜が映画になっています。全部は読んではいませんが、読んだ中では、グスコーブドリの伝記が好きです。

もうすぐ、学芸会があります。今年は、新美南吉さんのごんぎつねだそうです。楽しみです。

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2008年10月23日 (木)

二酸化炭素CO2固定量です。その2

ほるくすです。

昨日の続きです。二酸化炭素固定量です。木材1m3で0.2~0.25tの炭素を固定しています。

そうしますと、家が一軒でどれぐらい二酸化炭素を固定しているのか、気になります。

一般的には136㎡(約41坪)の家で24m3の木材が使われているようです。24m3で炭素固定量が0.2t/m3とすると4.8tを固定しています。。炭素固定量が0.25t/m3とすると6tを固定していることになります。

41坪で24m3の木材使用量ということは、0.59m3/坪ということです。この木材量がどこまでの範囲含んでを想定しているのかわかりませんが、弊社の建物を2軒ほど調べてみましたら、1~1.1m3/坪の木材使用量でした。少なめにみて、0.9m3/坪とすると、約30坪の建物で27m3の木材使用量です。

27m3*0.2t/m3=5.4t  の炭素を固定していることが計算できます。

二酸化炭素に換算しますと

5.4t/12*44=19.8t  になります。(12は炭素の原子量。44は二酸化炭素の原子量です)

人の呼吸量(炭素量257g/日)に換算しますと

5400kg/0.257kg=21011日≒57.6年です。

家一軒の木材で、人の呼吸により発生する二酸化炭素を57年分も固定していることになります。たくさんの木をつかって、たくさんの炭素、二酸化炭素を固定しましょう。

厳密には、家を建てる際に工事や輸送などのエネルギーがかかってきますが、考慮していません。

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2008年10月22日 (水)

二酸化炭素CO2固定量です。

ほるくすです。

木に二酸化炭素CO2が固定されると聞きます。漠然と固定されるということは、感じますが、どうやって、どれぐらい固定されているのでしょう。いろいろと紹介されています。わかりやすかったところを、かいつまんでまとめてみます。

木が二酸化炭素と水を光合成して、炭水化物と酸素にします。

二酸化炭素   水        炭水化物   酸素

  CO2  + H2O   →   CH2O  + O2

炭水化物で木が成長し、酸素が放出されます。よくできてますね。

木材に固定された二酸化炭素は、炭素量に換算して計算されるようです。

木材が乾燥重量で04~0.5t/m3。このうち半分が炭素量です。1m3あたり、0.2~0.25tです。

炭素Cが0.2t固定されているとしたら、もとの二酸化炭素CO2は0.73tになります。炭素Cは原子量12、酸素Oは原子量16、二酸化炭素CO2は原子量44になります。0.73tの二酸化炭素CO2のうち、0.2tの炭素Cが木に固定され、0.53tの酸素O2が放出されていることになります。

人が一人一日に呼吸するときに出る二酸化炭素CO2は943gだそうです。このうち、炭素Cは257g、酸素O2は686g。木材1m3で、0.2tの炭素Cを固定しているとすれば、

200kg/0.257kg=778日

木が1m3で、人の呼吸の2年分ぐらいの二酸化炭素を固定していることになります。

柱1本ですと0.0432m3で炭素固定量が8.64kg。人の呼吸による二酸化炭素を約1ヶ月分を固定しています。

ちょっと、頭を使いすぎましたので、続きはまたです。

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2008年10月21日 (火)

たこやきの八ちゃん堂です。ソフトクリームです。

Dsc06496_2 ほるくすです。

たこやきの八ちゃん堂です。ご存知ですか。ここのたこやきが好きです。ふつうのたこやきは8個370円です。ほかに、マヨたこ、ねぎたこ、あげたこ、チーズたこといろいろあります。お好みでどうぞ。~420円ぐらいです。

Dsc06494今回はしょうゆです。

Dsc06495 しかし、じつは、八ちゃん堂はソフトクリームもおいしいのです。このとき、買っていた6組ぐらいのお客さんで、ソフトクリームを買っている人はいませんでしたが・・・。たぶん、みなさん、まだ知らないのです。

クリームはまったりではなく、さっぱり系です。そして、コーンもおいしいです。わたしは、ほかのお店では、カップでお願いすることが多いですが、八ちゃん堂のコーンは好きです。

八ちゃん堂との付き合いはかれこれ18年ぐらいでしょうか。以前は、岡崎に住んでいましたので、東岡崎駅から、歩いたところの八ちゃん堂へよく行ってました。しかし、六名の体育館の方へ移転してしまい、足が遠のきました。

数年後、結婚して豊田へ来ると、生協の本部店の近くにありました。たまに、子どもと食べにいった記憶があります。しかし、そこも学習塾になってしまいました。

今は、渋谷町のほうにあるでしょうか。三好町、岡崎にもあるそうです。

最近、豊明のお施主様のお宅へ行く道筋で八ちゃん堂を発見しました。

なかなか寄ることが、できませんでしたが、ちょうどお昼ぐらいで、よっちゃいました。

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2008年10月20日 (月)

まきストーブ、薪ストーブ、まきまきまき

Dsc06488 ほるくすです。

豊田市のお施主様のお宅です。まきストーブの使い方の説明に薪ストーブ屋さんが来てくれました。さくらプランニングさんです。それぞれの薪ストーブの特徴を把握していて、手際よく着火して、操作方法を説明してくれます。さすが薪ストーブのプロフェッショナルです。遮熱板は、黒い鉄板です。ご主人様が手配して取り付けられました。

Dsc06490 炎があるとつい、見入ってしまいます。すこしづつ、ふんわりとした暖かさが広がってきます。お子さんたちも、数年後には火のつけ方や、ストーブの操作を覚えるでしょう。お子さんたちが大人になっても、このまきストーブはここにあり続けるでしょう。楽しみですね。

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2008年10月19日 (日)

香嵐渓、足助八幡~足助城(後編)です。

Dsc06468 ほるくすです。

これは足助城から町のほうを見たところです。

Dsc06476 東のほうはこんなふうです。百年荘のあたりが見えます。

Dsc06455 足助城の物見櫓です。久しぶりに見に来ました。

Dsc06475足助城です。中にも入れます。

足助城駐車場までの道は結構険しいです。駐車場から、足助城までは15分くらいです。

午後4:30までです。大人300円、小人100円です。城内には、たまに足助のシルバーの人がいます。話を聞いても、地元の人たちに愛されているように感じます。

お弁当をもって、ゆっくり散歩をするのにもよいです。また機会があればどうぞ見に来てください。

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2008年10月18日 (土)

香嵐渓、足助八幡~足助城(前編)です。

Dsc06447 ほるくすです。

今日の香嵐渓、飯盛山です。助手席から撮っています。先週とそうは変わっていないようです。

Dsc06450 足助八幡さんの大きな杉です。信号のところにあります。

Dsc06451 枝が白骨化しているところもあります。

Dsc06452 太い枝もたれています。何年ぐらいたっているのでしょうか。推定樹齢は500年だそうです。

八幡さんの信号から車で東へ5分ぐらい走ると、足助城があります。途中でYの字を右へ上がっていきます。

続きはまたです。

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2008年10月17日 (金)

ごみから考えてみると・・・。

ほるくすです。

ごみから考えてみます。つくったり、こわしたりすると、ごみが出ます。こわしたら当然ごみが出ますが、つくってもごみが出ます。木材の切れ端や、梱包のビニール、ダンボールなどです。産業廃棄物です。これらの処分に費用がかかります。

主なもので

木材は、3000円/m3~6000円/m3~9000円/m3。 平均で6000円/m3です。紙や、ボードなどへリサイクルされたりします。

コンクリートがらは2500円/m3~5500円/m3。平均で4000円/m3。コンクリート、アスファルトはリサイクルされて、砕石として使用されています。

石こうボードは5000円/m3~12000円/m3、12000円/m3。平均で9666円/m3。また、石こうボードへリサイクルされたり、土壌改良剤として使用されているようです。少し心配な気もします。

グラスウールは15000円/m3(1社)。もともと大部分がガラスのリサイクルで作られているそうです。現場廃材はリサイクルへの取り組みがされているそうです。

アスベストは30000円/m3(1社)。もう、処分するしかないのでしょう。撤去も手間がかかりそうです。

金属類、紙類は分別すれば、資源として回収されますので考えません。数社のデータですので、ばらつきがあります。運搬費は考えていません。

一概には言えませんが、リサイクルが簡単なものが安くて、困難なものが高いような感じがします。木材は、燃料にすれば、まだ、ごみではないとも考えられます。紙へリサイクルされるのか、エネルギーへリサイクルされるのか、です。グラスウールや、石こうボードは、リサイクルが安定してないのでしょうか。リサイクル工場が少ないのでしょうか。石こうボードのリサイクル工場は、豊田市内や、三好町でも見かけます。

これから、技術が進歩して、処分費が安くなっていくのでしょうか。それとも最終処分場が埋まっていって、処分費が高くなっていくのでしょうか。

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2008年10月16日 (木)

まきストーブ(薪ストーブ)いろいろ

Dsc06439 ほるくすです。

まきストーブいろいろです。これはO大工さんの家です。台所のまんなかにすえられた達磨ストーブでした。今年も もう、焚き始めているそうです。あまり大きなまきは入れにくいとのことでした。火力は抜群ですが、煙突に穴が開きそうと言ってました。台所に近いと料理などにも使えそうですね。

Dsc06433 これは、石屋さんの工場のまきストーブです。今年はまだ焚いていないとのこと。約27年だそうです。すごいですね。当時でもだいぶ高かったそうです。足元の框が石でできていました。

Dsc06444 これは、A大工さんの工場のまきストーブです。今年ももう何度か焚いているそうです。大きなまきも入れやすいと言っていました。

足助の人はワイルドでおおらかな人が多いようです。一般の家庭では、ちょっとこわいような気もします。やはり、専門の業者さんで、燃焼効率のよいストーブを据えられることをお勧めします。その方がまきの持ちもよいと思います。

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2008年10月15日 (水)

FP(ファイナンシャルプランナー)2級受験です。

ほるくすです。

5月にFP(ファイナンシャルプランナー)3級を受け、ぎりぎりながら合格しました。次は9月にありました。そのまま2級へ申し込みました。9月14日が試験日でした。

しかし、8月、9月は目が回る忙しさ。とても、参考本も読みきれませんでした。しかし、試験料を払ってしまったので、とにかく受けなくては。

せめて、一夜漬けと思いましたが、パタッと寝てしまい、そのまま、試験会場へ向かいます。電車の中で読もうと思った問題集を家に忘れて、もう、仕方ありません。

岡崎の駅に着くと、みんな参考書を読んでいます。

先回は、試験開始ぎりぎりでしたが、今回は30分前に到着。

午前は4択のマークシートでした。何とか、時間内に終わり、近くの公園でお弁当のお昼ご飯。

午後は実技試験でした。実技といっても記述式の試験です。選択したり、相続や、税金の計算をしますが、勉強足らずで、係数が出てきませんでした。残念・・。

結果は今月発表です。次回の試験は1月です。年に3回あります。

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2008年10月14日 (火)

秋祭りです。

Dsc06410 ほるくすです。

足助は足助祭りでしたが、私の家の方でも秋祭りです。こちらは子どものお祭りです。子どもたちがおみこしを引っぱって行きます。いまは、かつがないようです。

Dsc06415 大きい子たちが獅子舞を踊ります。地域を3時間ぐらいまわります。

Dsc06430午後は厄年会のもち投げです。こどもと大人に分かれて投げます。お祭りは楽しいですね。

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2008年10月12日 (日)

夜の建具屋さん

Dsc06362 ほるくすです。

豊田市内の建具屋さんです。夜7:30です。障子紙をカッターでシャーッと・・・。

私の家から車で10分で工場があります。

Dsc06364 ご自宅の家具も製作中です。これはキッチンの作業台だそうです。

Dsc06220 ちなみに、1週間前はこの状態でした。着々と(ぼちぼちと)進んでいるようです。

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2008年10月11日 (土)

足助まつりです。

Dsc06368 ほるくすです。

今日、明日と足助まつりをやっています。今日はいろんな地区の鉄砲隊がまわって来ます。火縄銃をうっていきます。かなりの音です。

Dsc06374 お昼休みにすこし、町のなかへ。

飯盛山と、待月橋です。山のうるうると盛り上がる感じがよかったです。

Dsc06378 町の中では山車を組み立てています。2階の屋根ぐらいありました。4台あるそうです。

Dsc06377 古い町並みもよいですが、川ぞいの家も好きです。

Dsc06379 川原でも撃っています。

Dsc06382 電気屋さんの息子さんです。見覚えがありませんか。

Dsc06400 電気屋さんは足の負傷のため、付き添いです。

Dsc06386 ドカーンと撃っていきます。

Dsc06389 電気屋さんの息子さんもドカーン。

Dsc06391 ドカン、ドカンドカン。

よろしかったらどうぞ、見に来てください。

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どんぐりです。

Dsc06306 ほるくすです。昨日お伺いしたお施主様のお向かいのどんぐりです。青いどんぐりもきれいですね。

どんぐり図鑑とか、まつぼっくり図鑑という本もあります。おもしろいですよ。木の実も木を知るひとつの入口です。先日、公園でひろったどんぐりを造園屋さんに見てもらったら、これはアラカシ、これはウバメガシと教えてくれました。さすがでした。

昨日、長女が、くるみとしいのみをもっていました。学校に木があるそうです。

最近、学校は2学期制になっています。今日から3連休だそうです。おまけに秋祭り。

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2008年10月10日 (金)

おばあちゃんち

Dsc05830 ほるくすです。

お盆に実家へ行った時の写真です。これはおばあちゃんち。ここへ建ってからは、たぶん60年ぐらいと思われます。それ以前は碧海郡(今の安城市のあたりらしいです)に建っていた離れだったとのことでした。1階は和室2間だったところへ、台所、風呂などの水まわりが足されています。2階は養蚕部屋だったらしいです。昔は母が住んでいたとのことでした。木材がいい色です。子どもの頃はよく行きましたが、ぜんぜんそんなことは思いませんでした。

特に立派でもありません。普通の家です。でも、ここへ建てたときに、おばあちゃんも大工さんと一緒に柱へ穴を掘ったりしたそうです。この家をみることも楽しみですが、おばあちゃんの話はいろいろおもしろいです。善光寺さんまで歩いたこともあるそう。おばあちゃん 90歳。もっとたくさん話がききたいです。

(写真に写っているのは、おばあちゃんではなく、私の妻です。)

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2008年10月 9日 (木)

今日の香嵐渓です。

Dsc06305 ほるくすです。

今日、信号待ちをしていたときに、何気なく横を見ると、飯盛山がありました。秋に入って、山も少しずつ色が変わり始めています。大体11月中旬ぐらいからが、香嵐渓の見ごろのようです。

会社が香嵐渓の手前のお土産屋さんより中にありますので、毎年、紅葉の間は、会社へ帰るのがたいへんです。朝、会社を出ると、もう近寄れません。去年はバスのルートが改善されたようで、かなり楽になりました。今年はさらに足助バイパスが通りました。更なる渋滞の解消に期待したいところです。

紅葉のシーズンの間は、ライトアップが行われ、いろいろな出店が出ます。毎日がお祭りのように歩行者天国になっています。ちょっと早めの11月初旬が、こみ具合が少ないので、花より団子の方はこの時期がお勧めです。私もこの時期に行くことが多いです。

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2008年10月 8日 (水)

建具屋さんの家具です。

P2008_1003_102352 ほるくすです。

建具屋さんの家具の写真がもう少しありましたので、紹介させていただきます。こちらは、お風呂の横の洗面のカウンターです。ひのきです。建具屋さんには、今までに、キッチンとか、トイレのカウンターなど、いろいろと作っていただいています。大工さんで作る場合は、建具だけを建具屋さんにお願いしたりします。

P2008_1003_102803 こちらは、2階のトイレです。すっきりとつくってありました。私のうちは2階のトイレはありません・・。朝は結構混みます。せめて、もうひとつトイレがほしいと思う最近です。

P2008_1003_103042 2階の階段周りの手すりです。磨きの小丸太で作ってあります。自然な曲線と肌触りでこういったものもたいへん好きです。大工さんは手間がかかると思います。親柱の飾りもすてきでした。

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2008年10月 7日 (火)

電柱です。

Photo ほるくすです。

先日の板金は電柱の頭の笠木でした。朝8:00にとりつけてもらい、そのままお施主様のお宅へ搬入してたてます。

お施主様より、外灯の電柱のご依頼をいただきました。照明器具はお施主様が取り寄せられました。レトロなよい感じです。

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2008年10月 6日 (月)

建具屋さんの雨戸です。

P2008_1003_100244 ほるくすです。

建具屋さんのご自宅です。建具屋さんへ打ち合わせに行った時に、よさせていただきました。お父さんが雨戸を建てこんでいました。ヒバと杉です。雨戸の鏡板も建具屋さんが作りました。掘り出した模様が入っています。

P2008_1003_102519 キッチンも建具屋さんが作りました。建具はまだのようです。ご主人様から奥様へのプレゼントでしょうか。

P2008_1003_102632 反対側はカウンターの家具になっています。こちらも製作途中のようです。お引越しは、もう少し先のようです。これから、内部の建具や家具の建具を間を見て作っていくそうです。楽しみです。

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2008年10月 3日 (金)

表層地盤改良

東郷町の現場です。表層地盤改良をしています。

地盤調査を行い、そのデータに基づき地盤の判定をしています。今回は浅層混合処理工法(表層地盤改良工事)となりました。

Dscf0054_2

予め建物の位置をだし、マーキングに合わせてセメント系固化材と土とを混ぜていきます。固化材の粉末が飛散して近隣に迷惑が掛からないよう、水を撒きながら施工しています。

Photo

混ぜた部分を転圧して固めていき、基礎の形状にあわせて地盤を造っていきます。この後、丁張りを行い基礎工事が始まります。

 ほるくすではお客様の敷地に不同沈下の危険がないか地盤調査を行なったうえで、安全な基礎づくりを進めていきます。

 また、地盤調査の際、「地盤調査・保証制度」に加入することにより、住宅の引渡し後10年間に、万一、不同沈下等が発生した場合には、住宅の修復費用、地盤の修復費用(再補強)が保証されます。

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まきストーブ(薪ストーブ)です。

Photo ほるくすです。

自然素材生活館のまきストーブ(薪ストーブ)です。今年は冬が早そうです。もう11月ぐらいの気温になった日もあるそうです。昨日、ガソリンを入れたときに見たら、灯油が18Lで2000円ぐらいでした。

足助の大工さんが3人、最近まきストーブをつけたりしています。足助のほうでは、1ヶ月に200L焚くこともあるそうです。1ヶ月20000円以上になってしまいます。お風呂を沸かすのに、灯油とまきを併用したりもしています。灯油も高いし、端材も出てきますので、まきストーブをつけるそうです。

もう少し、寒くなると自然素材生活館でも、まきストーブを焚き始めます。ほんわりした暖かさと、火力の強さを体感していただけます。

Dsc08742 自然素材生活館には4種類のまきストーブがおいてあります。このまきストーブは大型で、地下においてあります。上にのっているのは、スチーマーです。大きさやデザインもいろいろあります。お好みのまきストーブをどうぞ。

株式会社ほるくす http://www.asuke.com/

2008年10月 2日 (木)

ごみです。

Dsc06229 ほるくすです。

某市内です。すこし引っ込んでいますが、車通りがある場所です。ごみが捨てられていました。コンクリート、土壁、竹、ビニール紐、タイルなどが見られました。解体の廃材と思われます。なぜ、こんなところに捨てるのでしょうか。面倒だからでしょうか。お金がかかるからでしょうか。気にならないのでしょうか。

こういうものを見ると、こたえます。悲しいですね。

株式会社ほるくす http://www.asuke.com/

2008年10月 1日 (水)

板金です。

Dsc06139 ほるくすです。

朝の8:00ぐらいです。ごついお兄さんが二人で板金をつけています。

これが・・・。

つづきはまた次回です。

株式会社ほるくす http://www.asuke.com/ 

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