FP(ファイナンシャルプランナー)2級受験です。結果発表です。その後・・。
ほるくすです。
先日、ファイナンシャルプランナー2級の試験が不合格だったと報告いたしましたが、昨日、家に帰りましたら、合格証が届いてました。???不思議に思い、もう一度、インターネットで、合格番号を確認したら、ありました。番号を上から下に見ていたのですが、横に進んでいたので、見落としました。良かったです。ちなみに点数は、学科試験が60点中39点、実技試験が50点中33点。60%で合格ですので、実にぎりぎり一杯でした。
家を建てることと、ファイナンシャルプランニングがどういった関係があるのか?といいますと・・。
いま、人生の3大資金は、住宅資金、教育資金、老後資金といわれています。住宅資金は、何千万円もの費用を必要とし、その後35年のローンを支払います。教育資金は、公立学校で1人800万円、私立学校で1人1,500万円と言われています。大学全入時代とも言われるこのごろ、決して無視できない数字です。そして、老後資金は平均寿命が男性78歳、女性85歳ということです。会社をリタイアした後の生活資金も必要です。年金だけでは、不安です。
家を建てることになりますと、資金のことが不安になると思います。また、お子さんがいる家庭ですと、家のローンと、教育資金がラップしてきます。人生の3大資金のうち、2大資金が同時にかかってきます。その後に、老後資金が必要になってきます。
そこで、ライフプランとファイナンシャルプランニングが必要になってきます。ライフプランの中で、家を建てる、子どもが成長する、高校入学、大学入学、結婚、仕事のリタイアなどのライフイベントと、家計のキャッシュフローを考えます。子どもの成長など、日々のことのようで漠然としていますが、ライフプランを立てますと、一覧表になり、いつ、どのくらいの費用がかかってくるのか、わかりやすいと思います。
いま、ライフプランのシュミレーションをしている会社は、FPの事務所や、保険会社、証券会社が多いようです。FPは、そのための事務所です。保険会社は、保険の必要な保障額を算出するようです。証券会社は、資産運用の必要性を検討するためにしているようです。
それでは、人生の3大資金のうちのひとつ、家をあつかう住宅会社でもライフプランをたてることは、関係してくるのでは?と思い、勉強しました。インターネットでも、シュミレーションができると思います。ローン返済のシュミレーションもありますが、もう少しすすめて、ライフプランもシュミレーションをするとわかりやすいと思います。
ちなみに私の家の場合は、3年後に家計が赤字になりました。もっと家計の見直しが必要のようです。
株式会社ほるくす http://www.asuke.com/


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