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2008年12月

2008年12月31日 (水)

1年間ありがとうございました。

 ほるくすです。

今年も、あとわずか。

 1年の間に 足助本社展示場(香嵐渓観光センター横)・和合展示場(自然素材生活館)その他 5回の構造・完成見学会とほんとうに多くの方々に 御来場いただきました。

 今年1年 多くの方と出会い 縁ある方たちと打ち合わせ、ご依頼いただき建築させていただきありがとうございました。

 また、いままでに建築させていただいたお客様からも メンテナンス・増改築工事をご依頼いただきありがとうございました。

 施工に携わっていただいた多くの職人さんもご苦労様でした。 

 ㈱ほるくすは、これからも国産材によるより良い住宅を適正価格でご提供できるように努力していきますので 

                 来年も宜しくお願いします。

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  1月4・5日和合展示場(10:00~16:00)薪ストーブ体感フェアー 実施中

*足助本社展示場は6日から営業となります。                   

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2008年12月30日 (火)

薪ストーブ体験会Ⅳ

 ほるくすです。

 展示場マキストーブ紹介最終は、事務所棟2階の喫茶室(茶楽)にあるノルウエー・ヨツール社のF400です。

当日(1月4・5日)ご来場いただいた方には ここでおしるこをサービスさせていただきます。

ここは住宅展示場にご来場いただいた方と打ち合わせする喫茶室ですが、住宅を建てられない方でも 自然素材でつくられた木の空間のよさを体感して くつろいでいただけるよう(水曜~日曜の10時から17時までLO16:30)喫茶室として営業しています。初めての方は玄関でくつをぬいでいただくため驚かれますが、張り物でない木の床材のよさを理解頂ければと思います。

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ヨツールF400は中型で日本では人気の商品です。これは灰のだし口と薪を入れる口が別です。薪の入れ口が大きいのと空気の調整が入口すぐ下についているので操作が楽です。

 ヨーロッパやアメリカは煤煙規制があります。そのため薪ストーブには機種によりさまざまな方式の2次燃焼の仕方があり空気中に放散される煙の灰の量などを少なくなる工夫をし環境にやさしいストーブにしています。

 煙の匂いについては、乾燥した薪の方が匂いは少ないそうです。又高温で燃やした方が匂いは少ないそうです。

F400はクリーンバーン方式で燃焼室のうえにバッフルプレートという整流板がつき煙突に行く前にその間を通る過程でもう一度燃焼させるやり方です。

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2008年12月29日 (月)

薪ストーブ体験会Ⅲ

ほるくすです。

 和合の自然素材生活館にある西の一番大きな建物が事務所棟です。そこに ほるくす和合事務所と我が社と事業提携しています㈱自然素材生活館さんの事務所、地階に鉄道マニアのためのギャラリーを予定準備中で2階には喫茶室(1月7日から営業)があります。

Dscf0011 階段室に設置の薪ストーブです。周囲の壁はコンクリートの上にケイソウ土塗りです。床はINAXのソイルセラミックタイルの土間です。

ここの薪ストーブはアメリカ・ダッチウェストのFA225です。これはダンパーつきです。薪の入れ口は正面と横の2箇所あります。横の薪入れ口から長い薪が入れやすくて楽です。ただダンパー操作が必要なのが少し手間がかかるかもしれません。慣れればそう気にならないと思います。けっこうダンパー操作をされないで使用されているお宅があるそうです。

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2008年12月28日 (日)

薪ストーブ体験会Ⅱ

 ほるくすです。

冬の暖房方法はいろいろあります。ガス、灯油を使用しスイッチポッンで着火して空気を直接暖めるもの 液体などを温め床暖房やパネルヒーターのように輻射熱暖房によるものなどさまざまです。現代のあわただしい生活には、便利ですね。しかし生活時間にゆとりのある方には ぜひ薪ストーブがオススメです。

今回 和合展示場にて1月4日・5日と薪ストーブ体験会を行いますのでぜひお越し下さい。

展示場中央の建物(規格住宅A棟)では薪ストーブと堀コタツのある空間がいかに生活を楽しく過ごせるか想像していただけるかと思います。

Dscf0080_2   ここは、アメリカ・バーモントキャスティング社のイントレピットが設置されています。残念なことに今は製作中止となり 大きさがこのうえのタイプ(アンコール)かさらにその上のタイプ(ディファイアント)しかありません。これらは灰の取り出しがまきいれ口の下に別であります。

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空気の取り入れ口は後ろのレバーで調整します。これは奥行きがないため薪を横向きに入れます。

Dscf0081 堀コタツです。

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2008年12月27日 (土)

薪ストーブ体験会Ⅰ

 ほるくすです。

今年もあとわずか クリスマスからかなり冷え込んできましたね。和合の自然素材生活館の展示場は 12月27日から新年1月3日までお休みさせていただきますが 

 1月4日・5日と特別にマキストーブ体感イベントとして展示場のみオープンいたします。(喫茶は7日より通常営業) 当日はおしるこをサービスさせていただきますので、薪ストーブに興味のある方は、ぜひお越し下さい。

今日から4回にかけて 展示場にあります薪ストーブを紹介していきます。

Dscf0069 展示場の東にある建物(規格住宅Bタイプ)の中 写真のように床を1段下げた形でソイルセラミックのタイル土間に置かれた薪ストーブ。

アメリカ・バーモントキャティング社のアスペンが設置されています。縦長ボックスであつかいが楽で小スペース向きです。 5日はここで10時からプロによるセミナーを開催いたします。

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 扉を開けると下に灰受け皿が収納され正面からまきを入れれるのがいいと思います。後ろに空気取り入れのダンパーがついています。下の部分が開いているのが判りますか?

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2008年12月26日 (金)

土壁塗り2

 ほるくすです。前回の東郷町の土壁塗りの続きです。

Dscf0072  荒壁の片面を塗った状況です。夏と違い冬の寒い時期ですと土壁の乾きも時間がかかります。

Dscf0076  片面塗りの裏側です。写真のように土壁を塗る前の竹小舞の段階で 最終の電気コンセントやスイッチの位置を現場で確認していただき、後で土壁を削っていれないですむようにしています。

Dscf0073  乾いてきた部分は白くなってきました。前回書きましたが この写真が荒壁の裏面の押えた状態です。この状態で固まることで土壁が竹に取り付いた状態になり 全体が乾いたら こちら側も荒壁を塗り上げます。これを荒壁の裏返しといいます。

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2008年12月25日 (木)

クリスマス

ほるくすです。

今日、お昼に自然素材生活館とお付き合いのある東郷町のギャラリーギャラタンさんへ食事によりました。そこは、住宅を一部改造されて1階南庭に面するリビングを土足で出入りできるギャラリーです。今はちょうどクリスマスのグッズなどを飾り販売してました。

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 玄関アプローチ階段を登り、玄関脇を通りぬけ南の庭からギャラリーへ入ります。

Dscf0080 ギャラリー内奥の和室を改造したと思われるところには大きなツリーに飾りつけがありました。

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 入口から入ると脇の壁にリーズのほか かわいらしいカラフルな靴下がつるされていました。

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2008年12月24日 (水)

もちつきです。

Dsc07020 ほるくすです。

先日、もちつきをしてきました。田植えや稲刈りに参加した家族へはがき連絡がきます。

最初は、葉っぱじゃんけんで遊びます。大きい葉っぱや、小さい葉っぱ、薄い葉っぱなどでじゃんけんします。

Dsc07024 森のクラフト作りもあります。額縁を木の実で飾ったり、色を塗ったりします。

Dsc07022 おもちをついて

Dsc07021 みんなで頂きます。つきたてのおもちもおいしいですが、お味噌汁もたいへんおいしいです。3杯いただきました。Dsc07027最後にみんなで作った額縁を見せ合います。

参加させていただいて、5年たちました。家庭や仕事の状況により、参加したり、できなかったりですが、みなさんとても優しく、楽しい方たちです。

来年はセンターの改造があるそうです。

おもちと、もち米をお土産にいただきました。

どうもありがとうございました。

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2008年12月23日 (火)

干し柿です。

Dsc07012 ほるくすです。

先日、大府市のお施主様のお宅へおじゃまさせていただきました。干し柿をつくっておられてました。もう少し前におじゃましたときは、つるされていました。ざるにきれいに並べてありました。ひまわりの花のようです。

思わず「おいしそうですね」

分けてくださいました。

Dsc07028 こちらです。大きくて食べ応えがありました。おいしかったです。

干し柿はビタミンAやタンニン、カロチンのどが豊富に含まれているそうです。また、食物繊維もおおく、整腸作用があるそうです。

ごちそうさまでした。ありがとうございました。

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2008年12月22日 (月)

地盤調査パート2

 ほるくすです。今回は豊田市内のお客様のお宅の地盤調査に立ち会いました。

Dscf0071 敷地は畑として利用されていた場所で機械をセットするのに畝があるため苦労していました。

Dscf0073_2  ここは、隣地より1.8mほど盛り土されており また 昔は竹林だったとのことで 表層の2~3mは自沈で沈んでいくような状況でした。

写真も75㌔の状況で回転させず下がっていってしまいました。

ここは 地盤改良が必要で柱状改良になりそうです。

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2008年12月21日 (日)

土壁塗り

ほるくすです。

1月に構造見学会をさせていただく東郷町の現場が土壁ぬりを始めました。Img_8357 Img_8359

始めに外周部を塗っていきます。内部は、竹小舞のスキマから押し出され たれさがる形でついています。これが少し乾いたところで次に飛び出た部分をおさえつけることで 後で内部側に土壁を塗りつけやすくすることと 壁の仕上げ面より飛び出さない調整します。

Img_8356 Img_8360

今は2階でもポンプで簡単に送ることが出来るので助かります。それでも土を扱う左官屋さんの仕事、重労働です。昔は滑車を梁から吊り下げ1階で1度舟に土をいれ それをバケツに入れて滑車で二階に運びいれていました。

Img_4666 Img_4670

上の写真は、以前壁土を供給している泥コン屋さんを取材させていただいたときに案内してもらった土の採掘現場です。豊田市の若林より東側の田んぼ地帯です。表層土の田をめくり かなり深いところで適した土がでるそうです。この土は瓦などに使用するのが主になっているそうです。 土壁を使う住宅がなくなりつつあるため 泥コン屋さんの数もかなりへりましたが、愛知県はこうしたいい土が豊富にあるのと土を供給してくれる泥コン屋さんが存在しているので 私どもの会社は 循環社会に根ざした土壁と国産材の住宅を適正価格でお客様に供給できるよう努力しています。

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2008年12月20日 (土)

オスモカラー塗装です。

Dsc06968 ほるくすです。

外へ使う板を塗装します。ドイツのオスモのワンコートオンリーという塗料を使います。現場完成後に塗装の予定でしたが、板の貼り方を変更して、一周ぐるっと見えるようになったので、工場で塗装します。

顔料が沈殿しやすいので、棒でぐるぐるかき混ぜます。

Dsc06969 固めのハケでズバーッと塗っていきます。塗るというより、すり込むというイメージですが、手が疲れます。個人的には塗るでも良いと思います。

Dsc06970 パタパタとひっくり返して塗ります。一番見える面を最後に塗るようにすると良いと思います。最後に、塗料のたれやむらを直して完成です。ウェスで軽くふくと簡単です。使ったウェスは発火の危険がありますので、水バケツへ入れます。その後はビニール袋へ入れて速やかに処分します。

Dsc06972 塗る前が左、塗った後が右です。しっとりとしたいい仕上がりになりました。

Dsc06971 塗装の時には、このヤッケがお勧めです。塗装業者さんも使っています。1枚400円から700円ぐらいです。服が汚れにくいです。ズボンもあります。軽い防寒や風よけにもなります。私は薪ストーブの煙突掃除の時にも使っています。

このブログは社員4人で書いています。どの記事が誰かわかりますか。

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2008年12月18日 (木)

外来生物シンポジウムへ行ってきました。その2

ほるくすです。

外来生物シンポジウムの続きです。

日本へ人の手によってはいってくる外来生物は、ペット用だけで2006年で1億2千万匹だそうです。

内訳は 哺乳類   38万匹

     鳥類      4万羽

     爬虫類    50万匹

     昆虫    6000万匹

     観賞魚   6000万匹

だそうです。すごい数です。うちにも、今年の夏はおばあちゃんが買ってくれたアトラスオオカブトがいました・・・。ミドリガメは冬眠中のようです。

アメリカザリガニもたくさんいました。エビやカニは大好きです。見ていてあきません。

外来生物に対しては、いれない、捨てない、拡げないが三原則となっています。

むやみに入れない、飼っている外来生物を捨てない、屋外にいる外来生物を他地域へ拡げない。

ペットは死んでしまうまで、責任を持って飼いましょうということでした。

動物だけではなく、植物にもあります。セイダカアワダチソウなどは、よく見ます。

とても、むずかしい問題です。

また、考えます。

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2008年12月17日 (水)

木の彫刻(チェーンソーアート)

ほるくすです。お客さまと山の木を確認後、森林組合に伺いました。

そこで 木をチェーンソーで彫ったたくさんの動物が置かれているのに気づきました。

Dscf0081事務所入口で蛙と鷲か鷹か判りませんが出迎えていました。

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事務所の脇の休憩場には鼻と耳がひょうきんな鰐のベンチが(口元を短くすればカバにもみえる?) また たばこの吸殻入れの近くに猫か蛙か不明のものとフクロウがいました。

Dscf0076 事務所内に伺うと ここには 来年の干支の丑が糸ノコでうまく作られたものが机の上に置かれていました。

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2008年12月16日 (火)

山の木

ほるくすです。

今日は、豊田市下山で来年建設予定のお客様の持ち山の木をみにいきました。森林組合さんにお願いし 11月終わりから木を切り倒しているそうです。

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  黒笹にある山はすぐ道路にめんしており取り出しも楽そうでした。大きなものは木目も詰まっていていい柱材がとれそうです。

Dscf0083 Dscf0086

 千万所にある山は買われたときのままで手入れがあまりされてなく、今回間伐もかねて柱、梁材に使えそうなものをいっしょに切り倒していただいています。なかには松もあるので それは野物として曲がったかたちを活かす予定です。ここは取出しがたいへんなので現地で玉切りしてから搬出するそうです。

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 間伐すると上の写真のように光が差し込み これからの木がのびのびと生長することでしょう。今回のお客様の持ち山は桧がほとんどで杉は少ないようです。葉の写真の上が杉・下が桧です。

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外来生物シンポジウムへ行ってきました。

Dsc06963 ほるくすです。

先日、外来生物のシンポジウムへ出席してきました。外来生物というのは、もともといないところへ、人の手によってはいってきてしまった生物です。

8名の方たちのお話が聞けました。

阿部夏丸さんのお話が聞きたくて出席したのですが、とても興味深い話がたくさん聞けました。

写真は、ぼけていますが阿部夏丸さんとアメリカナマズです。こんな大きい魚が矢作川に入ってきているのです。70cmぐらいあります。最後はフィッシュバーガーになって食べたそうです。とてもおいしいとのことでした。

Dsc06964 アライグマも外来生物です。アライグマラスカルの影響で日本へペットとしてたくさん入ってきたそうです。

その他、カメ、植物に関する話もありました。お話を聞いていて、皆さんが川や、カメなどとても好きなことが伝わってきます。

山も、川も、海もつながっています。

人間も植物も動物もつなっがています。すべてが環境の一部なんだと感じました。

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2008年12月15日 (月)

土壁の下地(竹小舞)

Img_8350 ほるくすです。

 東郷町の現場では、耐震用の筋かいを付け終わり土壁の下地となる竹の小舞を施工中です。

Img_8346 Img_8348

貫のほかに壁の縁近くに 丸竹の間渡し竹を固定し 次に外側のタテに平竹を貫と間渡し竹に縄で縛り付けていきます。ここでは、縄もわら縄を使用しています。現在では、一般ではビニール縄が普及しています。(土壁を使用して建てる住宅自体少ないですが)

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  竹小舞で出来た外観が住宅では、木組みがはっきり現れ一番きれいな時だと私はいつも感じます。 又内部の空間も 時間による陽の具合で小舞のすきまから入る陽と影で幻想的な状態になったりします。この状態での住宅を作れないかと考えたりもします。

下屋の道路に面した貫は玄関への通路部分なので 目隠しとして ここにタテ格子を細かく取り付け、民家(飛騨高山、奈良の今井町など)の道路に面した窓モチーフに表現できればと考えています。

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2008年12月14日 (日)

ログハウス 東屋です。

Dsc06962 ほるくすです。

夏ごろ紹介させていただいた、石野ログさんのサイトです。東屋を作っています。

Dsc06961 屋根が寄棟になっていますので、真ん中から、四隅へ隅木という骨が入ります。おまけに丸太なので、加工がたいへんだったそうです。柱も根の付いた丸太が使われていて、おもしろい表情をしています。ログビルダーがつくる東屋はワイルドですね。

夏の様子はこちらをどうぞ。 http://volks000.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/post_0822.html

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2008年12月13日 (土)

夜の本屋さん

ほるくすです。

昨日の夜は、帰り道に本屋さんへ寄りました。21:20ごろです。

警察官が二人来ています。何かあったのかと思いますと、若い男の子と、女の子が警察官と話しています。まだ、17歳ぐらいでしょうか。若い男の子は、質問にふざけて答えていますが、警察官は低い声で、話しかけています。深夜徘徊で注意されたのでしょうか。本屋さんに入り、注文した本を受け取ります。4冊届きました。

書棚の本を見ていると、大きな声が聞こえます。先ほどの若い男の子が店の中で、叫んでいます。警察官の低い声を聞くと、シンナーを吸っていたことを話しています。その後しばらくして外へ出ると、保護者の方が来ていました。

シンナーを吸うほどひまなのか、不安を感じているのかわかりませんが、かわいそうなことです。

小学校のPTAのメールネットワークがあります。不審者情報のメールが来ます。家の近所でも、不審者が出ています。恐ろしいことです。

今年も12月です。12月は反省することが多いです。今年は何かにチャレンジしただろうか。何か気づいた物があるだろうか。心を開くようにしているか。ちゃんと靴はそろえているか。話をちゃんと聞いているか。

一瞬が一生です。

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2008年12月12日 (金)

8年目の屋根です。

Dsc06953 ほるくすです。

昨日は、8年ほど前に建てさせて頂いた、愛知県北部のお施主様のお宅へおじゃまいたしました。

半月ほど前に、近所を通った業者さんに、「屋根が傷んでいる。このままだと雨漏りがする。」とお聞きしたそうで、弊社へご連絡くださいました。ご無沙汰していましたので、喜んでお伺いさせていただきました。お久しぶりにお会いできます。

奥様へごあいさつをして、屋根を見てみると、特に変わったところはありません。業者さんも、特に屋根に上った様子もないとのことです。

2段の伸びるはしごを持っていきましたので、屋根へ上ります。屋根勾配は5.5寸です。(5.5寸は水平1mで、0.55m上がります。)少しきつめです。緊張します。瓦は、いぶし瓦なので、すべりにくいです。

上ってみても、特に異常はありません。棟周りも、反対側も特に気になるところはありませんでした。

はしごを降りて、異常がないことをお伝えします。ご安心いただけましたでしょうか。念のため屋根屋さんにも、近くへきたときに確認しておいてもらうよう頼んでおきました。

また、何か気になることがあれば、ご連絡下さい。ありがとうございました。

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2008年12月11日 (木)

車のドアが開きません。

ほるくすです。

今日は朝から、現況調査におじゃまさせていただきました。

敷地の寸法を実際にはかって確認したり、現在の状況や電気、水道などの設備を確認します。

その後、法務局へ行き、測量図を調べたり、登記簿を調べたりします。法務局へ着いて、3件お電話しました。最後のお電話の終わりに車を下りると、カギが中にあります。インロックをしてしまいました。今までにも、何回もあるので、カギを使って閉めるようにしていたのですが、ついドアのロックで閉めてしまいました。現場の場合は、大工さんや左官さんなど、職人さんがいるので、ある道具を借りて開けていました。今回は法務局です。誰もいません。フロントガラスの中にすぐその道具があるのに・・・。

先ほど、一緒に調査をした設計へ電話します。もう一ヶ所近くへよる予定で動いています。道具を持ってきて!とお願いしました。

その後、法務局の調査も終わり、20分ほど待ちます。と、来てくれました。良かったです。道具さえあれば10秒ほどで、すぐ開きました。助かりました。感謝です。普通車では試したことはありません。一度ロックをこわしたこともあります。

保険で、ロードサービスが付いているものもあるそうです。以前ヘッドライトがつけっぱなしで、バッテリーが上がったときに確認したら、付いてませんでした。現場に車を止めていると、ご近所の方が、ヘッドライトが付いていると何度も教えてくれました。おっちょこちょいです。

Dsc06950 こちらが法務局です。中には税務署も一緒に入っている建物です。いろいろ質問しても、丁寧に教えてもらえます。

Dsc06952 となりは、ハローワーク(職業安定所)です。そのとなりには、労働基準監督署があります。

待っている間にハローワークへ行ってみると、今は求職情報をコンピューターで見るようになっていました。ずーっと以前はファイルになっていました。ハローワークは、高校生の時にアルバイトを紹介してもらいました。酒屋さんの配達でした。ひと夏で体重が3kg増えました。

そのとなりの労働基準監督署へ行きますと、いろいろな講習会や、パンフレットがおいてあります。労働災害やアスベスト関連、技能講習などです。技能講習のチラシをいただいてきました。1階はパンフレットが置いてあり、2階が事務所になっています。

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2008年12月10日 (水)

名古屋高速をつくっていました。

Dsc06928 ほるくすです。

今日は、犬山市のお施主様のお宅へ、メンテナンスでおじゃましてきました。外のメンテナンスでしたので、天気が心配でした。午前中はうっすらと日の差すこともありましたが、だんだんと曇ってきて、風向きが怪しいです。

なんとか、雨が降り出す前に作業が終わり、あいさつをして、車に乗り込むと雨が降り出しました。間一髪でした。日ごろの行いでしょうか。

その後、名古屋市へ現場調査へ向かいます。19号線を南下していきました。鶴舞で名古屋高速が見えたので、予定通り左折しました。しかし、車線が多いです。このまま行けば・・と思っていたら、車線が右へ行ってしまいます。なんとか、高速の下へ戻らなければと思っていたら、戻れました。しかし、体の感覚は、西へ向かっているといっています。太陽が出ていないと方向がつかみにくいです。まわりの景色も、なんとなく見覚えがあるけど、思っていたものと違います。信号が「山王橋」。これは違うと名古屋の人に確認すると、左へ曲がれば大丈夫とのことでした。

ちょっと行けば、3年前にマンションの改装でお世話になったお施主様のすぐ近所でした。

そのころも、真ん中で、名古屋高速の工事をしていたように思います。だんだんと、できていきます。4号 東海線ができるそうです。信号待ちに、見ると下は合板が敷きつめてあります。人や物の落下防止ですが、とてもしっかりしています。いつ見ても、土木はすごいなあと思います。仮設や、交通誘導員がとてもしっかりしています。安全第一です。

予定より、若干遅れたものの、無事到着しました。

足助町(今は豊田市です)から、お施主様のお宅や、現場へ向かうことが多いので、道を放射線状に覚えていきます。その間へ、クモの巣のように横へつなげる道を順番に覚えていきます。豊田市から、お施主様のお宅への道は半年以上通うのですぐ覚えますが、メンテナンスの時などの移動は、新しい道を走ることもあります。名古屋市など町中は、車線が多くて思ってもいないほうへ連れて行かれます。なかなか、慣れません。

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2008年12月 9日 (火)

岡崎市 南公園です。その2 交通公園です。

Dsc06916 ほるくすです。

岡崎市の南公園は、交通広場も一緒になっています。ゴーカートに乗れます。2人乗りで60円、1人乗りで40円です。1人乗りは小学校3年から中学生までです。大人は1人では乗れません・・。

Dsc06917 冬季は、朝9:00~16:00までやっています。

Dsc06922 この交通広場には、電車も展示してあります。床が木の電車です。子どもの頃は、床が木の電車がまだあったと思います。

Dsc06927 Dsc06926

もとは、岐阜県を走っていた電車だそうです。

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2008年12月 8日 (月)

岡崎市 南公園です。

Dsc06907 ほるくすです。

日曜日は、お施主様とショールームへ行ってきました。40分ほど早く着いてしまったので、近くの岡崎市の南公園へ行ってきました。小学生のころ、遠足に来たり、家族で何回も来ています。最近は、ちょっとご無沙汰していました。

久しぶりに来てみると、

Dsc06912 休憩所が新築されていました。サイクルモノレールも新築されています。以前は、池の上まで走っていましたが、今度はコースが短くなりました。

Dsc06913 いままで、休憩所があったところには、コーヒーカップができるそうです。工事中でした。

Dsc06909 観覧車もあります。町を上から見るのもおもしろいです。

Dsc06911_2 汽車の運転手さんもクリスマスになっていました。

Dsc06914 池には、カモがいます。夏はカメがいました。今は冬眠しているのでしょうか。

明日の交通公園へつづきます。

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2008年12月 7日 (日)

杉、桧の苗木です。

ほるくすです。

森林組合さんの通信が会社へ来ました。

裏表紙が購買品注文書となっていました。

主に苗木の注文書です。

価格は・・・

 スギ 3年生 45cm   118円   

 挿スギ 2年生 45cm  111円  穂を挿したものだと思います。

 ヒノキ3年生 45cm   118円

 ヒノキ2年生 25cm   60円

 ヒノキ1年生 8cm    19円

45cmは山へ植えて、25cmと8cmは畑用となっています。大きくなって材木になると、スギよりもヒノキのほうが高いですが(一般材の場合です)、苗木は118円で一緒です。

他にも、

 コナラ   45cm    95円

 クヌギ   45cm    95円

 ケヤキ   1.0cm   160円 1.0cmは太さでしょうか?

こちらは、広葉樹林用のようです。しいたけのほだ木生産でしょうか。薪、炭とか?

または、果樹類

 梅 南高       850円

   小梅       850円

 柿 富有      1000円

などあります。ヒノキやコナラなどに比べて高めです。大きさも大きいのかもしれません。

スギ、ヒノキは25本単位です。3月中旬配達予定だそうです(市内のみです)。

植林で1ヘクタールで3000本とすると 118円*3000本=354,000円です。苗木代だけです。

ヒノキの苗が、118円と聞くと、安めのような気がします。夏のキュウリや、トマト、ナスでも、68円~128円します。野菜は1年で終わってしまいます。45cmもあるヒノキが118円。実際に材料として使えるようになるのは、30年~50年くらい先になるのでしょうか。118円で50年も楽しめます。

人間の時間ではなく、木の時間で育っていくのでしょう。ちょっとうらやましい気がします。

以前読んだ本で、心に森を育てるという言葉がありました。心の森にいろんな木を育てたいですね。

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2008年12月 5日 (金)

朝の薪ストーブ

P2008_1205_103331 ほるくすです。

いったい何の写真?

朝の薪ストーブの中です。今日は4:50に起きました。妻より先に起きました。1階へおりると、ふんわりとあたたかいです。昨日は24:00に寝ました。うちのストーブは灰受けがありません。火がちょこっと残っていました。ここへ、焚き付けを少し入れて、薪を入れます。火付きが悪いようだったら、マッチを1本。簡単着火です。ストーブ本体もあたたかいのであたたまりも早いです。

現場で出る端材を、大き目のガラ袋(土のう袋よりもひとまわり大きいです)に入れて運んでいると、なんとなくサンタクロースになったような気がします。

株式会社ほるくす http://www.asuke.com/  

2008年12月 4日 (木)

薪ストーブ 焚いています。薪割りです。

ほるくすです。

薪ストーブ 焚いています。

もうすっかり、毎日焚いています。妻は5:00ごろ起きます。お弁当を作ったり、洗濯物を干したりして、6:30ごろ、みんなを起こします。

朝起きて、一番にストーブをつけます。うちでは、薪ストーブとは言いません。ストーブ=薪ストーブです。たぶん、使われている皆さんもそうだと思います。

朝は、7:00ごろに最後の薪を入れて、あとは消えるがままです。

夕方は、少し冷えてくる16:30か、17:00ごろから焚きはじめます。そのままちょろちょろと焚きつづけて、私が帰る時間が大体21:00ごろでしょうか。そろそろ、皆寝ているか、どうかという時間です。薪がおきになっているところへ、少し細かい薪を足しつつ、大きい薪を入れます。また、一緒に次の日のお茶を沸かします。ちょろちょろ焚きながら、寝るのが24:00ぐらいです。最後に、大きい薪を入れておいてやると、妻が朝起きたときに、少しほんわりあたたかいそうです。火種も残っていて、着火も簡単とのことでした。

日曜日は、妻もすこしのんびりムードです。私は早起きで、ストーブの火を点けます。

ストーブの火を点けることは、妻のほうが圧倒的に多いです。月曜日から、土曜日は妻が点けて、唯一日曜日に私が点けるくらいです。

先日、造園業者の方から、サクラの木を頂きました。うちの薪は、現場から出る杉、桧が主です。薪を割るよりも、長さを切る方が圧倒的に多いです。でも、梁材など大きな材を割るために、ヨキ、手斧は持っています。うちのは1.8kgです。豊田市(旧足助町)の森林組合で購入しました。ヨキを使うよりも、のこぎりを使うほうが多いです。久しぶりに薪割をしました。子どもが、やりたいと言いましたが、ちょっとまだ早いかなと思いました。今度、焚付け用の小割をやらせようと思います。

正直に言いまして、杉、桧は割っていましたが、広葉樹はほとんど割っていませんでした。薪ストーブを使い始めて6年目ですが、軟弱者です。

しかし、私は学生の頃、剣道部でした。毎日、竹刀を振っていたのです。初段です。振るのは得意です。あとは、木を見て、割れるポイントへヨキを当ててやれば・・。

と言っても何事も経験です。ほんの小一時間も割っていませんが、うっすらと汗をかきました。

以前、ログスクールで、薪割りをするとよく木がわかるようになるよと言われました。なるほどと思いました。

サクラは、まだ、乾燥していないので、ストーブの周りへ立てて乾燥させつつ、使っています。妻曰く、香りがいいとのことでした。私はまだ、焚いていません・・。

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2008年12月 2日 (火)

大黒柱

東郷の家です。

先日、無事上棟することができました。

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朝から柱を建て始めました。中央の紅白の布で巻かれているのが大黒柱です。

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一日で垂木を納めるところまで行なうことが出来ました。

 柱は桧、梁は杉で国産材の無垢材を使用しています。できるだけ多くの国産材を使用することにより、林業の振興を支援し新たな森林資源の造成を促進させ、環境保全・国土保全につながります。

樹木は、地球温暖化の原因となる二酸化炭素を吸収し、炭素として貯蔵し続けます。住宅用の木材になっても炭素は蓄えられたままです。その後、解体・破棄された木材は土に返して腐らせたり、燃焼させたりしますが、このときに二酸化炭素を放出します。この二酸化炭素は再び森林に吸収されます。生物資源である木材の育成とその利用はこのようにくり返し続けることのできる理想的な循環系をつくっています。

 また、森林が健全な状態になることにより、「緑のダム」として水をたくわえ「豊かでおいしい水」の確保ができます。さらに、山崩れを防ぎ、洪水を防ぎ国土を安全に保ちます。

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2008年12月 1日 (月)

床下へ入ります。

Dsc06805 ほるくすです。

家をつくっていますと、いろいろなことがあります。必要に応じて、屋根へ上ったり、床下へもぐったりもします。

先日も、床下へもぐってきました。最近はべた基礎という、床下が全部コンクリートになっている基礎が多いです。5年ぐらい前までは、地盤の強さに応じて、ライン状になっている布基礎と、べた基礎と使い分けられていました。

もぐってきた床下は布基礎です。床下が土です。私が入社する前のお施主様のお宅です。布基礎でも、床下へ防湿用のコンクリートが打ってあったり、防湿シート(ビニールフィルムです)をひいて、砂や、砂利をひいたりするケースもあります。

コンクリートの床下は、とてもよく乾燥しているケースが多いです。それでも、よく見ると、クモなどがどうやって生きているのか、居たりします。布基礎の床下は、コンクリートの床下に比べると、少し湿り気があるような感じがします。それでも、普通の状態であれば、木にカビが生えたりするわけではありません。床下を移動する時のひざやひじの当たりが、土のほうがやわらかいです。コンクリートの床に比べ、いろいろな虫が居るケースが多いです。とても足の長いクモや、カマドウマなどが居ます。いろいろな状況の中で生きているムシの強さを感じます。静かに何をしているのでしょう。

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