ほるくすです。
薪ストーブ 焚いています。
もうすっかり、毎日焚いています。妻は5:00ごろ起きます。お弁当を作ったり、洗濯物を干したりして、6:30ごろ、みんなを起こします。
朝起きて、一番にストーブをつけます。うちでは、薪ストーブとは言いません。ストーブ=薪ストーブです。たぶん、使われている皆さんもそうだと思います。
朝は、7:00ごろに最後の薪を入れて、あとは消えるがままです。
夕方は、少し冷えてくる16:30か、17:00ごろから焚きはじめます。そのままちょろちょろと焚きつづけて、私が帰る時間が大体21:00ごろでしょうか。そろそろ、皆寝ているか、どうかという時間です。薪がおきになっているところへ、少し細かい薪を足しつつ、大きい薪を入れます。また、一緒に次の日のお茶を沸かします。ちょろちょろ焚きながら、寝るのが24:00ぐらいです。最後に、大きい薪を入れておいてやると、妻が朝起きたときに、少しほんわりあたたかいそうです。火種も残っていて、着火も簡単とのことでした。
日曜日は、妻もすこしのんびりムードです。私は早起きで、ストーブの火を点けます。
ストーブの火を点けることは、妻のほうが圧倒的に多いです。月曜日から、土曜日は妻が点けて、唯一日曜日に私が点けるくらいです。
先日、造園業者の方から、サクラの木を頂きました。うちの薪は、現場から出る杉、桧が主です。薪を割るよりも、長さを切る方が圧倒的に多いです。でも、梁材など大きな材を割るために、ヨキ、手斧は持っています。うちのは1.8kgです。豊田市(旧足助町)の森林組合で購入しました。ヨキを使うよりも、のこぎりを使うほうが多いです。久しぶりに薪割をしました。子どもが、やりたいと言いましたが、ちょっとまだ早いかなと思いました。今度、焚付け用の小割をやらせようと思います。
正直に言いまして、杉、桧は割っていましたが、広葉樹はほとんど割っていませんでした。薪ストーブを使い始めて6年目ですが、軟弱者です。
しかし、私は学生の頃、剣道部でした。毎日、竹刀を振っていたのです。初段です。振るのは得意です。あとは、木を見て、割れるポイントへヨキを当ててやれば・・。
と言っても何事も経験です。ほんの小一時間も割っていませんが、うっすらと汗をかきました。
以前、ログスクールで、薪割りをするとよく木がわかるようになるよと言われました。なるほどと思いました。
サクラは、まだ、乾燥していないので、ストーブの周りへ立てて乾燥させつつ、使っています。妻曰く、香りがいいとのことでした。私はまだ、焚いていません・・。
株式会社ほるくす http://www.asuke.com/
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