大黒柱
東郷の家です。
朝から柱を建て始めました。中央の紅白の布で巻かれているのが大黒柱です。
一日で垂木を納めるところまで行なうことが出来ました。
柱は桧、梁は杉で国産材の無垢材を使用しています。できるだけ多くの国産材を使用することにより、林業の振興を支援し新たな森林資源の造成を促進させ、環境保全・国土保全につながります。
樹木は、地球温暖化の原因となる二酸化炭素を吸収し、炭素として貯蔵し続けます。住宅用の木材になっても炭素は蓄えられたままです。その後、解体・破棄された木材は土に返して腐らせたり、燃焼させたりしますが、このときに二酸化炭素を放出します。この二酸化炭素は再び森林に吸収されます。生物資源である木材の育成とその利用はこのようにくり返し続けることのできる理想的な循環系をつくっています。
また、森林が健全な状態になることにより、「緑のダム」として水をたくわえ「豊かでおいしい水」の確保ができます。さらに、山崩れを防ぎ、洪水を防ぎ国土を安全に保ちます。
株式会社ほるくす http://www.asuke.com/





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