書籍・雑誌

2014年12月22日 (月)

車が凍ります。

本日もありがとうございます。

ほるくすです。

最近は冬らしく気温が下がってきました。

足助では、夜、帰るときに車が凍っていることがあります。

Dscn6106

霜がおりて、ガラスが凍ってしまいます。

しばし、車の暖気をして、帰路につきます。

冬らしくて、季節を感じます。

先日の雪では、こちらはいつもと変わらないような状況でしたが、名古屋市のお施主様の家へおじゃまする予定が名古屋市内の道路が高速道路が通行止め、一般道路も渋滞で進まず、とうとう断念しました。

雪も名古屋市内のほうが多く降ったような感じもします。

事故も多く見かけました。

安全第一です。

 株式会社 ほるくす

豊田市の自然素材の住宅建築会社です。

     TEL 0565-62-2303

        http://www.asuke.com/

ほるくす社長のつぶやき 「木の家が好き」

2008年8月29日 (金)

森は呼んでいる

Dsc05976 ほるくすです。

本を紹介します。

  森は呼んでいる   及川和夫作 中村悦子絵

              岩崎書店発行

です。夏休みものこり少なくなりました。読書感想文はお済みでしょうか。この本は、山の環境が、川を通じて、海までつながっているというお話です。宮城県のカキ養殖家の方が岩手県の山に植林をした話が基になっています。

この本を読みますと、人間が自然にいかに傲慢に接しているのかと思います。自然はなされるがままです。何も抵抗はしませんが、反応します。すべての行為は環境につながっていると思います。沢抜けや、地球温暖化は、人間の行為の結果です。

その中で、何をすべきか、何が必要か考えて、行動する人がいます。人それぞれ、行動力や、できることは違いますが、少しでも、1つでも行動を起こすことが大切だと思います。

こどもたちに、海を、川を、山を、森を楽しんでもらいたいと思います。

株式会社 ほるくす http://www.asuke.com/ 

2008年7月15日 (火)

ぼく、だんごむし。ぼく、あぶらぜみ。

Img27_0023 ほるくすです。

絵本を紹介します。

ぼく、だんごむし  得田之久 ぶん

            たかはしきよし え 福音館書店発行

                            です。

だんごむしの絵本です。こどもたちが最初に友達になるむしだと思います。だんごむしについて、詳しくなれます。

また、これからの季節には、

ぼく、あぶらぜみ 得田之久 ぶん

           たかはしきよし え 福音館書店発行

                            です。

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あぶらぜみの絵本です。せみの生活に詳しくなれます。せみの声をきくと、いかにも夏らしく、暑さを感じます。ひぐらしの声は夕方に聞くとせつなさを感じます。つくつくほうしは夏の終わりを感じます。今年の夏はどんなでしょうか?

このように、本を紹介させていただくときは、発行されている出版社のかたへ、ブログへ載せてもよいか確認します。写真は表紙だけならよいとか、作者の名前を載せてくださいとか、ルールを教えていただけます。メールをいただくこともあります。

2008年6月20日 (金)

ラヴ・ユー・フォーエバーです。

Img12_0018 ほるくすです。

素敵な絵本を紹介します。

 ラヴ・ユー・フォーエヴァー

 ロバート・マンチ作 乃木りか訳 梅田俊作絵 岩崎書店発行

です。お母さんと赤ちゃんの絵本です。

この本は9年前に長女が生まれたとき、友人から贈られました。ぼくが読むと涙が出てきますので、こどもに読んだことはありません。今回、読み返しても涙がにじんできました。いつも読むのは、夜、一人のときです。

妻は大丈夫で、こどもにも読んでいました。CD付の本もあるようです。

とても素敵な絵本です。

長女が生まれたときに、病院へ行くと、泣き声でうちのこどもかどうかわかりました。長男はわかりませんでした。

先日の父の日は長女は手紙をくれました。

長男は「なにかしてほしい?サッカーやろ。」でした。

次女はバラの花の絵をくれました。

2008年5月 9日 (金)

矢作川 川あそびブック

Dsc02316 ほるくすです。皆様、GWはいかがでしたでしょうか。これからの季節にぴったりの本を紹介します。

  かっぱ印 川あそびブック 阿部夏丸 絵と文 ブロンズ新社

です。阿部夏丸さんは豊田市出身の方です。4年ほど前にこどもの保育園に講演にきてくだり、たいへん面白い話をしてくださりました。主に矢作川と、アメンボや魚、えびなどの話です。こどものころ、ザリガニをつかんで、テナガエビにあこがれていた私は、さっそく矢作川へ行くようになりました。

 そのころは子どもを二人自転車に乗せて走ってました。今は上の子が自分で自転車でこいで行きます。GW中、近所の子どもが遊びに来ていたのでうちの子といっしょに連れて行きました。うちの子2人+3人です。石をひっくり返してザリガニをやドジョウをとったり、エビや小魚をつかまえたりしました。友だち一人が川へ落ちましたが、楽しかったようです。夏になるのが待ち遠しいです。

この本には、つかみ方から、食べ方までいろいろ紹介されています。ぜひお試しください。

安全第一、水の事故には気をつけましょう。

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2007年9月 7日 (金)

ヘンリーいえをたてる

Dsc06966 絵本を紹介します。

「ヘンリー いえをたてる」 です。

  D.B.ジョンソン 文・絵  今泉吉晴 訳

  発行 福音館書店

くまのヘンリーがいえをたてるお話です。いえをつくっていると、いろいろな人が訪ねてきますが・・・。絵もとても楽しいです。ほかにも3冊がシリーズで出ています。H.D.ソローの「ウォールデン 森の生活」の一部がもとになっています。こちらはなかなか読み応えのある本です。秋の夜長にどうぞ。

2007年7月23日 (月)

タガメ

Dsc06904 水たまりにタガメがいました。

小さいです。全部で五回脱皮するそうです。

最近はだんだん数が減っているとの事です。

大きいとこわいですが、ちいさいとかわいいですね。

陸・水・空 なんでもこいなんて、すごい虫です。

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